中高年の意識はどこに集中しているか?に直接、関連

しているんですが、通常の考えで言えば、

順番に、「健康」、「旅行」、「お金・財産」とかなり

現実的といえば現実的な話になってしまいますが、その中でも

「旅行」はかなりな数になるだろうと考えてしまうのですが、

なんと、それよりも「パソコン・インターネット」がかなり

「旅行」を上回る様になってきたそうです。

それ以外と言うと、読書とか映画、庭いじり(盆栽等~)、

あとは軽めのスポーツ、トレーニングジムくらいですかね。

趣味はいくつになってもできますし、無趣味を恥じることは無し!

よく言うのが仕事が忙しくて時間がないから、とか

お金に余裕もないし、そこまで手が届かなくて、等

言う人はいますよね。

確かに仕事が分刻みでスケジュール化されていて、

これではそんな時間ある筈ないよなあ、と言わざるを得ない

人はいるものです。

例えばタレントさんなんかは売れっ子であればあるほど

そんな動きしてそうですね。

ところが、そんな分単位でスケジュール化された毎日を

過ごしている人に限って、趣味はある人が多いです。

又は忙しさの余り、自分で「無趣味だ」と勘違いしている

だけで「これって実はりっぱな趣味なんじゃないの?」と言う

人も絶対にいるはずです。

後は女性等には特に多そうなのが、お金を大部分「オシャレ」

や「コスメ」等に使い過ぎて趣味にまで回る訳ないと考える

人もいらっしゃる様ですよね。

一番大事な「健康」は身体と「心」のバランスの問題ですから

当然ですが、双方、両立させていかなければならない事です。

そうして初めて「趣味」と言う事も意識し易くなります。

「パソコン・インターネット」が趣味と言う方もいるわけですから

何も外に出て行って「バリバリ」スポーツしたり、スポーツジムに

通ったりが「健康」と言う事ではなくて、しっかり目的意識がある

かどうかがかなり大きなポイントになりますね。

自分なりの「生き生き」感が最大の健康を導きだしてくれる

と言う訳です。

目をギラギラさせて、パソコンに向かっている中高年の人

(FX?、株?)を見ても、余り「不健康そうでよくないな」とは

全く思う人はいません。(限度問題ではありますが。)

簡単に言えば「何でも」いい訳です。「楽しくて!充実感ある!」

でよいのです。

某有名(関西)お笑いタレントさん曰く「生きてるだけでめっけもん」

と言うの聞いた事ありますが、やる事は大体の事「やったわ!」

と言ういさぎ良さが見えます。

中高年の仕事はこれからどう?変化してゆくのか?

昔ですと、先輩や上司の事を「生き字引」等と言って(かなりおだて)

何でも聞いて、教えてもらいなさい等と自分たちは言われて覚えた

事も多かったんですが、今の中高年の人達はどうなんでしょうか。

自分たちは何とかして、「仕事」でも「遊び」でも盗んででも

教えてもらうという意識ありましたが、今はそうでもなさそうです。

何故かと言うと「分からない」事があると「PC」や「スマホ」で

ググればたいていの事は調べが付きます。

そのせいだけなのか?尋ねてくる様子、昔なら大げさに言うと

先輩なんかの「首根っこつかまえても」と言う感じで食い下がって

でも、みたいな勢いあった感じですが、それこの頃あまり見ないです。

ただし、飛んでもない勘違いをしたのか?「えっ!!」そこから

だったのか?みたいな失敗や「おどろき」を見せてくれる場合

が時々みられます。

もちろん自分たちも「そうだったんだろうなあ」と思い「ニヤッと」

する面もありますが「これって昔、なかったよなあ」と言う「ドキッと」

させることもありますね。

ただ言える事は皆、総じて、ほんと「優しい!」です。おどろきです。

生まれた環境も時代もあるのでしょうが「戦う」、「競う」とかの感覚

はほとんど「ないかなあ」と見えます。

平和主義とでもいうのでしょうか、何でも言った事を良く聞き、行動

を「しっかり」しようとする(えらいな~)と感心してしまいます。

以前、自分なら、ここでは「反発したかも?」と思うところでも

「分かりました。」と、その通りに行動します。

知的レベルがかなり高くなっているのは「確か」ですね。

その様に考えると大先輩である「中高年」はそれほど心配する事もない

かもしれませんね。

自分たちが、やって来た失敗・しくじり等を「何事もなく」片付けて

行く様に思いますし、そうあってほしいなと思うばかりです。

その安堵感が正しいのか?どうかと言うよりも、若い人達の力を

借りてでも「中高年」たちはむしろ手を引っ張って手助けをお願い

するという方が手っ取り早く「正しい」方法ではないかと思います。

それが「きっかけ」になり、今までと違ったコミュニケーションが

取れる可能性が膨らんでゆくといいですよね。

好きな事をして稼いで、人から感謝され、楽しくなる事をやろう!

働き方改革、副業解禁とか言われだしてから既に久しいのですが

これまでの特に中高年以上の方からすると、ある意味ハードルが高い

のでは、と思えてしまいます。

と言うのも、今までの考えですと「仕事」=「辛い事」は当たり前

それをひたすら辛抱して「お客様は神様です、ハー・・・」みたいな

感覚ではなかったかと思いませんか。

今でもそれをひたすら実行しているのが大方の会社(商売)のやり方

に見えてしまいます。

別にそれが一概に悪いとか古いとか言うつもりではなく、生き方の問題

として「仕事」を捉えて視点を変えてみようという試みでしょうね。

先日TVで見たのですが、名称(会社名)とかは忘れましたが、

とにかく呼ばれて、客先に指定の時間に出張して(例えば)一緒に飲むの

付き合ってほしい、カラオケ付き合って、犬の散歩を代行してやってほしい

等、とにかく何でも「付き合う」「できる範囲で手伝う」商売と言うのを

見ました。相手は「女の子」「老人」「主婦」・・・だれでも良いとの事、

そして帰りには「交通費」+「出張基本料」+時間的なプラス分は?

詳細は定かではありませんが、それほどの「良い報酬」とは思えません

でしたが、極めて「淡々と出会い、実行して、まるで以前からの知り合い

のごとく」笑顔で報酬を受け取り帰ってゆくという感じでした。

確かに「働き方改革」の一つの発想なのかな?ぐらいで眺めていましたが、

大変、自由な発想でこの様な「需要」も不思議ではないのかなあ、と思う

ドキュメンタリーでしたね。

要するに「自己満足」でも良しです、それで少しでも人の役に立ったかな

ぐらいがちょうど良いのかもしれません。

ただ肝心なのはそれで「収入を得る」と言う事を確立する事ですね。

無料奉仕等あり得ません、サービス業としての存在を否定する事です。

新しい発想の仕事でしょうが「むき」になって商売として宣伝していたり

「さらッと」雑誌等に自然に紹介がレイアウトされ「こんなサービスあるんだよ」

なら使ってみるか?見たいな人はいそうですよね。

まとめ

・趣味は何歳になっても作る事はできますし、「楽しくて、充実感」があれば

 なんでも良いのです。

・仕事では教える側(先輩、上司)はいますが、若い人達の力を多いに期待するべきです。

・人の役に立つ事をやって「収入を得る」と言う事を確立する事はとても大事な事です。

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