この頃「好きな事」を仕事にすれば!とか言う人が

良くいますけれど、本当にそうしたいと思う事はありますよね。

だがしかし、本当にそれをやってしまう人はなかなか見ません。

ある意味かなりの「勇気」が必要ですが、どんな「勇気」でしょう?

好きな事を仕事にするメリット・デメリット

・趣味や娯楽は仕事と別にしておきたい。

・「好きな事」を仕事にすると「好きな事」が本当に「好きな事」で

 なくなってしまう可能性が大。

・そんなに「好きな事」が採算の取れる事には思えない。

・しかし、「遊び」の領域ではなく徹底して人の何倍もの力を集中

 した事ならやってみる価値はある。

・「仕事」にしてみたら「好きな事」が更に好きになる可能性もある。

・一生付き合える事になれば、それはそれで「幸福」な事ではないか?

・やはり「仕事」は少し興味がある、位の方がちょうどよいのかも?

昔から言われれるのが仕事のストレスや気分転換の為に「遊び」がある

のであって、そうなれば「道楽」ではないのか、と言う罪の意識が

付きまとってしまうのが本音ですよね。

タレントや芸術家と言われる人はごく一握りの人達であることは

誰でも認識はしていますが、どこか淡い夢の様にそんな事を妄想

するのが人間です。

「仕事」と「楽しみ」をしっかり住み分ける分別がやはり大人の判断か!

大人はどうしても、どこかに落としどころを作って自分を納得

させたがる癖があります。

変な例えですが、子供の様に道端で「ダダ」をこねて他人を困らせる

大人はまずいないですよね。

「遊び」か「仕事」かではなく、自分自身に大いに「ダダ」をこねて

両方共、手に入れる事をかんがえても良いのかも知れませんよ。

どちらか一つを選択するのではなく、また仕事だからと言って

無理に「好き」になろうと努力(歯を食いしばり)する訳でなく

二社択一でなく二社択二?であってもそれはそれで無理のない考え

かなとも思えますね。

そうなると結構忙しくなりますよ、「なぜかって?」両方共、手を

抜かずかなりなレベルに行かないと満足は得られないからです。

「自己満足」と言われようが、そんなのは他人の言う事です。

「仕事が趣味なんだ!」という人、いますよね。

それはそれで結構だと思います。(人それぞれなんですから)

ただし「優秀な人」は「趣味」の時間をかなり大事にしてますね。

楽しんでいるからこそ、仕事にプラスアルファ―(付加価値)が

出てきて企業も個人も潤う訳です。

趣味(遊び)の効果で何もかも!仕事も楽しもう!

自分の長年の「趣味」はと言うと「釣り」です。

うあー「おじんくさい!」と思う人多いでしょう。

「釣り」と言っても渓流釣りなので、山歩きだか、沢登りだか魚釣り

なんだか?コレ辛いキャンプ?位混ぜこぜのかなりハードな遊びです。

普通の人を気軽に誘ったりできる「遊び」でもないです。

しかも(山登り道具を背負った)命がけの「遊び」です。

ましてやこんな「遊び」を教えてくれる人はそうそういないです。

というのも命がけですから1~2回の同行をすれば10年来の友人

になってしまうからです。

大事なのは尋常でない「キツさ」と「おもしろさ」にはまって

しまうと人はだんだん研究熱心になって来ます、必ずです。

この研究熱心さは廻りの人間も引き込んでゆきますし、ある意味

「団結力」と「豊かな思い出」を同時に作ってくれます。

言えば少し、「スポ根」(笑)も入っているかもしれません。

細胞が「生き生き」してくると、全てのことがすごい回転数

(フルスロットル)になり相乗効果が出てくるというのは本当です。

まとめ

・「好きな事」を仕事にするのは勇気のいる事であり、メリット・

 デメリットをしっかり塾考して、自分の「好き」の度合いを計り

 ながらでないと簡単には結論は出ない。

・「好きな事」と「仕事」は二者択一でなく、両方共、手に入れてみる

 覚悟の方が自然な事だ。

・「遊び」と言えど、研究熱心になると廻りの人も引き込み相乗効果に

 より創造性と自信が出てくるものです。

 

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